お笑いシンポジウム

関大の『お笑いシンポジウム』見に、大阪まで行って来ちゃいました。

久々新幹線乗って一路新大阪へ。

グリーン車すいてて僕だけ(^O^)

弁当買おうと思ったけど、賞味期限切れ気になるが、逆に今が一番安全なのでは!とサンドイッチ購入。

結局一睡もせぬまま、関ケ原で雪を見て、10年前(えぇ!10年前?あれから、そんなにたったのか、(´Д`))ある土曜の夕方、どこ行こうって相談してたら、いっそ、「そうだ京都行こう!」となり、車で東京→京都向かって、関ケ原でいきなり大雪でめちゃめちゃ焦ったの思い出します。京都に夜中に着いて、鴨川沿い雪降ってて、きれいだったな!若かったし。


で、新幹線京都に着く。

あれ?京都ってこんなに街が汚かったっけ?

中途半端なビルだのマンションばっか、駅前。

かろうじて東寺が見えるくらい。

汚いってより、うらぶれた感じ、悪い意味で(悲)

きっと外国から世界遺産観に来た旅行者がっかりするだろうな。

いや、多分東京は彼らの予想通りだと思うのよ、案外。

京都は期待してるだけね、がっかりだろうな。

で新大阪着。

いつもはタクシーとかですぐ現場が多いんだけど、この頃のマイブーム、電車移動!

生まれて初めて乗ったぞ、阪急電車。

PASMOは使えるのか、気になりつつ、関大前へ。

駅前が学生駅って感じ。この感触も久々だな、懐かしい。

構内に入っても、そういうノスタルジー感じちゃいます。

で、シンポジウム開始。

笑い学会が主催、何人かの先生が講義するのだが、ある方だけ、先に事前に僕と挨拶した時は、きっと絶対トーク下手だなと思ってたのに、いざ出番になると、めちゃめちゃおもろかった!脱帽。

これが関西人のポテンシャルか!

プロジェクター使ったプレゼン方法も斬新で、この手法は今後僕も企画で使えますよ!違うトコ勉強になりました(^O^)

でもみんな関西弁じゃなかったな?

学生ともしゃべったが関西弁じゃなかった。(◎-◎;)

橋下知事も使わないし、フォーマルだと標準語なのか、今や関西も?

いやいや、関西人のみなさん、意識してないかもですが、かつてより、標準語率自然と高まってるよ、絶対。

高1のとき初めての一人旅、関西旅行して、梅田駅前で道聞いた警官がめちゃめちゃ関西弁で、正直カルチャーショックだったもん、あの時。

でもこんなに関西芸人テレビに出てるのに、なんでだろう?

関西人じゃなくても、「なんでやねん」て逆に僕らも以前より、ある意味自然に使うもんなあ。

ミックスされてきたってことか、ある意味自然に関東と関西、それがいいのか悪いのかは判断しかねますが。

で、終了後、学生と話して、彼らは輝いてるなあ。

若いからってのも勿論そうだけど、夢も希望も、志があるよなあ(´∀`)うらやましいです。

で、お好み焼き食べたいなあ、と思い、場末のお好み焼き屋見つけるも、外から覗くと超せま!

で、あきらめる(T_T)

無理すりゃ入れるけど、あの場末の関西風な寂れ感、大好きなんだけど、なんか入るの怖いんだよね、だからってきれいな店では大阪でお好み焼き食べる意味ないとも、当然思ってるけど、やっぱり二の足。

で、食べたのは『餃子の王将』。

関西だし、寂れてて、なおかつ入り易くって・・・意味ないじゃん。

関西風というより、ある意味下北風じゃ。(´∀`)

安くておいしいんだけど。

でも、シンポジウムは観に来て実り多かったです!

これ、いろいろ今後企画で使っちゃいますよ(^Q^)/

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

0コメント

  • 1000 / 1000