テスラが凄い(らしい)

凄い人と会食。

その人によると、テスラが凄いらしい。

それはEV技術ということではなく、車をあらゆる面で(スイッチとか、日常の使い方とか、販売方法とか)従来の考え方を切り捨てて、一から作り直してる点。

つまりこの凄い方は、テスラを買って、実際に乗って、体感して、この開発の思想があらゆるビジネスの次のモデルだと確信して、自らのビジネスも一から作り直してみたら、大成功。今や凄い収益なのだと。

テスラの思想、、、どれだけファスト(fast)にファースト(first)で使用する人の要求を叶えるか? 欲求を満たすか?が全てのデザイニングの原点。
そしてそれが成功してるらしい。(それが先日の時価総額が全米首位の自動車メーカーになったことに現れてるらしい)

ところが既存の企業だと、今あるビジネスのシステム、インフラ、思想、協力体制をどう維持、継承するかに力点が置かれて開発・販売する(しかない)。
それだとファストビジネスは産まれない。
産まれても少なくとも使用する人にとってのファスト&ファーストプロダクツにはならないのだ。

この差は大きい!

そしてこの凄い方は、そんな自分の買い物(テスラだったりご自宅の豪邸建設)から体験した独自感覚を自分のビジネスにフィードバックしてるところがさらに凄い。

資産家だからできる滅多にない体験を応用して独自ビジネスを成功させ、利潤を産み、さらに滅多にない体験をする。凄い体験の連鎖が凄い。

これができる人とできない人、この差は大きい!

これができる社会とできない社会、この差はあまりに大きい!

というか正直言って、大きすぎる。

ところで、新月から満月は活動の上昇期。
この期間、結構いろんな方と出会い、会話し、モノを作り、ビジネスを進めてきたつもり。
そしたら今晩会食した方とはまさにピークの出会いだった。むしろ凄すぎて僕の中で出会いの打ち止め感を感じたくらい。
出会いが満たされすぎた気がする。

そして明日は満月。

さて、どうしようか?

まあ、やれることをやるしかないか。

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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