【ご報告】キャストプラスとマネジメント契約しました!

【ご報告】
私、角田陽一郎はTBS系列のマネジメント会社の株式会社キャストプラスとマネジメント契約を結びました。
恥ずかしながら(笑)、文化人枠です。

いろんな理由がありますが、僕がTBSを辞めたのを惜しいと思っていただいた諸先輩の勧めもありました。(そんなこと言われたら、感謝の気持ちで断れないです)

一方でタレントさんのマネジメント業務というのにも関心があり(新しいタレント、アーティスト、クリエイターを世に出したいのです、自分も含めて)、キャストプラスで発掘&後押しできると思いました。

でもご一緒しようと思った一番のきっかけは、この会社をかつて作った、ザ・ベストテンの生みの親である、山口百恵さんの引退コンサートのマイクを置いていく演出をした故・山田修爾さんへの憧憬があるからです。TBSの大先輩である山田修爾さんは、すごくダンディでカッコよかった。やりたいことをやり続けた(だからあまり出世しなかった)名テレビマンだからです。
晩年、アナウンス部長だった修爾さんは、アナウンス部長なのに、年末のザ・ベストテンSPの演出をしてた。まだペーペーの僕はなんでそれが可能なんだろうと、先輩ディレクターに聞いてみたら、先輩はこう答えたのです。

「それは、山田修爾さんがカッコいいからだよ」

僕は、その言葉に衝撃を受けました。そっかカッコよければ、何でもやれるんだと思ったのです。
僕もカッコいいテレビマンになろうと、その時から心に決めたわけです。

まだまだカッコよくはなれないですが、そんな思いで、文化人(??)としてバラエティプロデューサーとして色々チャレンジしていこうと思います!今後ともよろしくお願い致します。


お仕事のご連絡は、キャストプラスさんでもよいですし、今までの通り、QREATOR AGENTさんでもよいですし、直でご連絡 diverse@goomo.co.jp でももちろん構いません!

来た仕事をやるだけです、それもおもしろく、いかにワクワクしながら、なんならカッコよく!

何でもやります!
お仕事お待ちしています。





角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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