逃げだそうとする自分へ

とりあえずは了解です。
でも、あの場には行けない、って場所を自分で作ると、それは伝染して、どんどん自分を窮屈にさせるんだよ。
ついにどこにも行けなくなってしまうよ。

でもそんな場所に行ってみたら、大したことないんだよ、じつは。

あそこはダメ、ここはダメ、私はダメ、、、そんなスパイラルを繰り返してていいの?

貴方は、日々の貴方の活動を見てると、、、そのスパイラルから抜け出したいようにもがいてるように見えるんだけど。

でも、いつも(何かしかの理由で)、その場にいられなくなっちゃうんじゃないの?

貴方が気にしてるほど、世間は貴方を気にしてないよ。これはいい意味でも悪い意味でも。

もっと普通に、何かに向き合えばいいんだよ。
で、辛くなったら辛くなったって、言えばいいんだよ。

1人で潰れてから、周りに迷惑をかける、でもそれは自分が悪いんですと、正当化する。。。

いつまでそんなことをつづけるの?

ぼくは、別に君の状態とか、過失とか、全く気にしてないよ。
なので、抜け出したいんだったら、来た方がいいと思う。
じゃないと、どこにも行けなくなるよ。

僕はそう思います。
君と僕が出会ったのは、その変わるきっかけだったんだと思うよ。

この前も言ったけど、今立ち上げだからバタバタしてるんだよ。
いろいろ打開策を検討をしてるし。いろんなことをフィードバックして、前へ進もうと、皆努力してるんだよ。

あの日だって本当は2人で話したかった。
むしろ会議が終わったら、君を呼んで、、2人で話そうと思ってた。

でもみんなの前で、話に入って来たのは君だよ。なのであんな風になっちゃったんだよ。

僕は、(辛いなら辛いことを軽減することを考えた上でも)、、、逃げない方がいいと思う。
僕は、これは
貴方の人生に向けて、言ってます。(まあ、自分に向けてでもあるけどね)

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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