7/21発売『「好きなことだけやって生きていく」という提案』

7月21日角田陽一郎の新刊『「好きなことだけやって生きていく」という提案』が出ました。


みなさまからコメントいただきました!感激!
「この本を読んだ人には革命のファンファーレが聴こえてくる」(キングコング西野亮廣)
「角田陽一郎は風雲児になる」(松岡正剛)
「夢なんて特に無い人こそ読んでほしい」(はあちゅう)


この本を一緒「作ったアスコムの編集者中村悟志さんと「好きなことだけやって生きていく」ということについて話しました。



「好きなことだけやって生きていく」というのはいろいろやってみて、その中から生きていくための好きなことを探し続けることだと思うんです。「好きなこと」「やりたいこと」がわからないっていうのは、むしろそれでいいんだと思う。
↓こちらからご覧になれます。

↓さらに、プロローグが全文読めます!


【必読】キングコング西野オススメ本→「好きなことだけやって生きていく」という提案 角田陽一郎著 | おもいをことばにして、「ぼく」を生きる。〜かん覚日記〜 

 本のページの角をめちゃくちゃ折ってしまった本だ。 ぼくは気になった箇所のページの本の角を折るという読み方をしている。 その結果、こうなってしまった。 ほとんどのページを折ってしまった。それぐらい内容の濃い本だ。 本日の読書 「好きなことだけやって生きていく」という提案 角田陽一郎著 この本を選んだ理由 著者の角田陽一郎さんは、TBSのバラエティ番組の企画をされていて、「さんまのスーパーからくりTV」など数多くの番組を担当されていた。 現在はTBSを退社され、バラエティプロデュサーとして活動されている。 角田さんの「成功の神はネガティブな狩人に降臨する〜バラエティ的企画術〜」を読んで、すごく良かった為、今回の本にも期待! 成功の神はネガティブな狩人に降臨する――バラエティ的企画術 posted with ヨメレバ 角田陽一郎 朝日新聞出版 2015-07-21 Amazon Kindle 楽天ブックス ぼくが気になったところ(抜粋) 人は、知らないものを「好き」にはなれない。気になることを「検索」するだけで、「好きなこと」は自然に増えていく 何でもすぐに検索することで、「いろいろなことに興味を持つ」「知らないことは調べる」という習慣を身につけることが大切。 世の中のすべてのことは、必ず自分とつながっている。そこに気づけば、嫌いなことさえ「好きなこと」に変えられる 仕事ができる人は、何でも「自分のこと」として考えられる人。仕事ができない人は、何でも「他人ごと」と考えてしまう人 失敗しているときこそ、人はあなたに注目している。 「好き」という独特の感情によって得た知識は、間違いなく唯一無二のものであり、それが積み重なって固有の才能になります。 すでにあるものと「好きなこと」を組み合わせる。新しいアイデアは、そこから無限に生まれる。 「つまらない」と決めつけず、何でも体験し、自分自身で味わう。それがおもしろいアイデアの種になる。 「流行りもの」を馬鹿にしてはいけない。「売れる理屈」は売れているものの中にこそある。 新しいアイデアが生まれるのを邪魔するのが、自分が持っている固定観念。 人に何かを伝える際、 「相手に、あなたとの会話を『自分ごと』だと思わせる」

おもいをことばにして、「ぼく」を生きる。〜かん覚日記〜 

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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