5/26“浩志会”にて話す、そして学ぶこと山の如し。

浩志会とは「官民の人材の資質の向上及び相互理解の促進」が目的の財団法人。
三菱一号館で開かれたその浩志会の交流会にて、不肖バラエティプロデューサーの現在無所属の僕が、トークをさせていただいた。


参加官庁・企業が凄い。「中央官庁と業界のリーディングカンパニー」の皆さんである。
僕なんかが喋るのでよいのだろうか?

30分くらい喋った。
テレビのこと、映画のこと、地方創生のこと、ネットのこと、バラエティのこと。

みんな真摯に聴いてくださり、ウケところはウケ、笑うところは笑い、頷くとこは頷いてくださる。みなさんリアクションがすごぶるいい!さすがすごい方々の集まりだ、ちゃんとしてる、それでいて暖かい!
リアクションがいいと話してる方も気持ちいい。
なのでさらに頑張って喋ると、さらにリアクションがよくなる。

すごいありがたい時間でした。

乾杯の後、懇談。

いろんな業種の方や官公庁の方とご挨拶。

いやー、みなさん話がおもしろい。

普段の僕は仕事柄、マスコミと芸能界とネット方面の方々とばかり話してる。
これらの業界の共通点は、工場を持たないこと。つまりなんかいつも空中で電波に乗ってふわふわしてるんだろうな、いい意味でも悪い意味でも。

でも工場を持つ製造業の方々と話すと、その実業だからこその【業界トリビア】がまさに実業ゆえに地に足が付いてる重さがあって、重力が感じられて、とてもおもしろかった。

特に金属メーカーの方の鉱物と鉱山の話、知らないことばかり。鹿児島に世界有数の純度を誇る超優良金山があるとか、電子製品に埋蔵されてる滅茶滅茶純度のいい都市鉱山の話とか、もう滅茶滅茶おもしろい!

そして、官公庁の方も、僕が話してると、すぐ話の核心を把握してしまう。その忖度力が半端ない!(もちろんいい意味で!)

特に自衛隊の方の幹部教育の話や災害派遣の話、知らないことばかり。滅茶滅茶勉強になる。これらの話、有事の際を考える上で、これからの世界のあり方を考える上で、まず絶対知っておくべき話だった。

そして、そんなみなさん、やさしくて、どなたもいい顔してる。

僕がものすごく勉強させられました。



角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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