反転する未来との境界線上に今、僕らは生きている

今日聞いた話。 

電通の一件が確実にマスコミ界の中で今までの慣習や規範を変えるムーブメントの着火点になって来てるってこと。 

芸能界・広告界・マスコミ界のビジネス三角形、このバミューダトライアングルがこれからどんどん変化していきます。

なぜならこのバミューダトライアングルは、経済構造の一番上位概念に位置するから。上位概念というと偉そうだけど、もっとぶっちゃけいうと上澄みだから。いわゆるバブルの泡だからです。

工場もない、経済規模も小さい、けど一番目立っている産業だからこそ、これからの未来への変革をもろ受けやすく、そしてその変化が最も端的に現れるビジネスだからです。 

僕のこの予言、あとで後出しじゃんけんだと思われるとシャクなので、今書いときます。 


2045年のAIシンギュラリティに向けて人は悲観して死に絶えるのでなく価値観を反転して一人一人が変わればよいだけなのだ。 

既存の仕組みを死守することになんの価値もない。 

既存の慣習や規範は関係なく、人間には人間にしかできないことを価値観とビジネスモデルの中心点にすればよいだけなのだ。 

AIシンギュラリティに向けて人はどんどん感情的で身体的になっていく。

それ以外はAIが判断するから。

ということは感情をありのままにピュアに表現することが、最も重要になる。 

例えば反省してないのに謝罪会見しても無駄だし。 本当に好きなものじゃないことをお勧めしても意味が無い。 

なぜなら表層的な建前はバレるから。

未来に向けて価値観は反転する。

僕らは、そんな反転する未来との境界線BorderLine上に今、生きているのです。


この文章を書いていたら、作家の小野美由紀さんのブログで書いていた文章に目がいった。なんか同じ気持ちを語っていてすごく共感しました。↑

角田陽一郎/Kakuta Yoichiro DIVERSE

バラエティプロデューサー/Variety Producer 著書『13の未来地図フレームなき時代の羅針盤』 『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/ 水道橋博士のメルマ旬報連載中/渋谷のラジオ金曜朝10時[渋谷で角田陽一郎と]/MX オトナに!

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