「カッコつけて行こう」

あけましておめでとうございます。

2019年の角田陽一郎は、

「カッコつけて行こう」

っていうテーマで行こうと思います。

(ちなみに昨年2018年は、「正月気分のまま行こう」でしたがw)

というのもフリー3年目。

1年目はただどう生きていくか?

2年目は好きなことだけでどう生きていくか?

という気持ちでやってきましたが、その分単刀直入に言えば、人様への見映え的なことはほとんど考慮せず、ただ個人という「内面」の確立にひたすら奔走してきたとも言えます。

で、今年もはや1日。いろいろ考えてみたわけですが、あえて“見映え”という「外面」を気にしてみようと思い至ったわけです。

『映え』といっても、いわゆるインスタ映え的な、ただ目にとまればいいってことでは勿論なく。

なので、その映えということを「かっこつける」とあえてカッコをつけてみたわけです。

自分にとっての「カッコつけ」とは何か?

当然いい歳したオッサンが「カッコつけすぎ」てるのは、「カッコ悪い」ですし、

「カッコつけ」をいちいち気にしてるのも、「カッコ悪い」なとは思います。

その辺の按配を按分できるのか?ってなことを、まあほとんど「他者に映る自分」ってのをいい意味でも悪い意味でも考えてこなかった人生なので、この辺で一度考えてみて生きてみよう!って思った次第です。

まあ、あまり変わらんかもしれないですし、超雰囲気変わったね?となるかもですし、タトゥ入れちゃうかもですしw

・・・その辺がどう格好、言動、スタンス、仕事、作品、交友関係等に現れるのかは未知数ですが。

本年もよろしくお願いいたします。


角田陽一郎/Kakuta Yoichiro Official Site

バラエティプロデューサー/文化資源学研究者(東大M1)/ 著書『人生が変わるすごい地理』『出世のススメ』『本音で話すは武器になる』『運の技術』『13の未来地図』 『好きなことだけやって生きていくという提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』『究極の人間関係分析学カテゴライズド』/映画「げんげ」監督/水道橋博士のメルマ旬報

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