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情報革命が進む中、20世紀の大量消費社会から21世紀は少量共鳴社会が訪れつつあります。

情報革命により人間の生き方も一変します。

情報革命とは言うなれば、情報を手に入れる困難さが限りなく簡単になったということです。以前ならその情報を手に入れる技術こそが求められたのでした。そしてそれを知ってる・知らないという尺度が人の価値の判断基準でした。知っていること=知識の量が求められたのです。

しかし今は知らなければスマホで検索すれば良いのです。こんなにも知識を手に入れることが簡単になったのならば、我々はむしろその手に入れた知識が本当に正しいかどうかを自分で判断できる知性が求められているのです。20世紀の大量生産・大量広告・大量消費というマス=大衆の時代は「よくわからない人にも売っちゃえ!」「よくわからないけど流行っているから買っちゃえ!」という話です。それは消費者の知性をバカにした(低く見積もった)行為です。

これからの21世紀の未来は適量生産・適量宣伝・適量消費という、知性を持った個人が欲しいモノだけを欲しい分だけ手に入れる時代なのです。


これからの少量共鳴社会は、価値観が変わります。

1.お金より時間が価値になる、資本主義から時本主義へ

「自分の時間を何をするために使ったか?」そして「その時間がその人にとってどんな経験になったか?」という尺度が新たな価値を生みます。


2.「ひとりひとりの心に、どのくらい響いたか?」

視聴率や市場占有率などのどれだけの人数が触れたかより、個々人それぞれへの影響力指数が新たな尺度になります。


3.年代別・年収別マーケティング等が無力化します。

個人のそれぞれの趣味趣向が社会や市場を動かすようになり、データ等では計れない魅力あるコンテンツの提供が求められます。


ユニバースUNIVERSE(単一の世界)からダイバースDIVERSE(多元的な世界)へ

多視点(バラエティ)でみると、世界はもっと楽しくなる。

それが僕の考えるバラエティ的思考です。

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